職種紹介

医師や行政関係者からの
メッセージ

若手社員が語る医療機器販売

職種紹介
営業職(入社1年目)社員のある一日

新入社員研修も終わり、現在OJT研修として先輩社員と一緒に300~400床規模の病院を2件担当しています。
各病院それぞれ主体となる診療科が異なるので、特性に応じた医療消耗品や、医療機器を提案して販売しています。この他に、研究会や学会等の運営のお手伝いも行っています。

納品する商品の確認

午前
■出社
会社に到着したらメールを確認して、前日までの進捗状況と当日のスケジュールを確認して上司に報告し、業務方針を固めてから一日の準備を行います。
■病院に出発
会社での準備が終わったら、納品物を車に積込んで先輩社員と一緒に担当する病院に出発します。

納品する商品の確認

医療従事者との打合せ

日中
■納品・器械の準備等
  • 病院へ納品、先輩社員の指導のもと手術などで使用する医療機器の確認、物品の手配、管理など行います。
  • 病院に過不足がないように定期的に棚卸もしています。
■昼食
なるべく毎日同じ時間帯に食べられるように調整しています。
■営業活動
医師、看護師など医療従事者が望む情報や商品を調べ紹介しています。
夕方
■病院へ営業
後輩社員と手術に使用する医療機器や材料に漏れが無いか確認して、病院に向かいます。
■営業活動
  • 病院スタッフに会える時間を考慮して、打ち合わせ。
  • 時には医療機器メーカーと一緒に訪問し、新商品の紹介や最新情報をお伝えします。
  • また医療機器の不具合等が発生し、部品交換が必要な場合は社内の専任の修理担当者に連絡をとり、診療に支障が出ないよう早急に対応します。
■昼食
仕事の内容によっては、昼食が14時近くになることも。
営業活動
  • 医師・看護師をはじめとした医療従事者の皆様と打ち合わせ。
  • 手術や外来が終わる時間帯を考慮し、先生方と打ち合わせをさせて頂きます。日々の納品作業や営業活動の中で、医療従事者の皆様との会話を通して、現在使用している商品にどのような要望や不満をお持ちかを掴み、新たな提案に繋げるため同じチームの上司、同僚、時には医療機器メーカーの方達と検討します。

医療従事者との打合せ

夕方
■帰社
病院で必要な仕事を済ませ、会社に戻り見積作成やデモ器の手配、明日の準備などを行います。
■退社
退社前にその日の営業日報等を記入し、やるべき事を終えてから退社するよう心がけています。
営業職(入社5年目)社員のある一日

総合営業として、医師・看護師等と打ち合わせを行い医療機器の提案・紹介等を行います。病院の全部署を把握し、医療機器の修理依頼や設備などのお話もさせていただいております。チームに配属された後輩社員のサポートや教育など幅広い仕事を任されています。

後輩社員との打ち合わせ

午前
■出社
  • 朝礼までの時間を利用して、病院に提案する資料作成や最新の情報収集を行います。仕事に応じて、自宅から病院へ直行することもあります。
  • 社内で簡単な打ち合わせを行い、行動予定のすり合わせや報告を行います。
  • 後輩社員の一日の予定を確認して営業の計画や、病院からの依頼などに応じて様々な指示を出します。
■打ち合わせ
医療機器メーカーの営業担当者が来社し、新しい情報の確認や一緒に病院へ提案する内容について打ち合わせを行います。

後輩社員との打ち合わせ

医療従事者の皆様と打合せ

日中
■病院へ営業
後輩社員と手術に使用する医療機器や材料に漏れが無いか確認して、病院に向かいます。
■営業活動
  • 病院スタッフに会える時間を考慮して、打ち合わせ。
  • 時には医療機器メーカーと一緒に訪問し、新商品の紹介や最新情報をお伝えします。
  • また医療機器の不具合等が発生し、部品交換が必要な場合は社内の専任の修理担当者に連絡をとり、診療に支障が出ないよう早急に対応します。
■昼食
仕事の内容によっては、昼食が14時近くになることも。
■営業活動
  • 医師・看護師をはじめとした医療従事者の皆様と打ち合わせ。
  • 手術や外来が終わる時間帯を考慮し、先生方と打ち合わせをさせて頂きます。日々の納品作業や営業活動の中で、医療従事者の皆様との会話を通して、現在使用している商品にどのような要望や不満をお持ちかを掴み、新たな提案に繋げるため同じチームの上司、同僚、時には医療機器メーカーの方達と検討します。
■病院へ営業
後輩社員と手術に使用する医療機器や材料に漏れが無いか確認して、病院に向かいます。
■営業活動
  • 病院スタッフに会える時間を考慮して、打ち合わせ。
  • 時には医療機器メーカーと一緒に訪問し、新商品の紹介や最新情報をお伝えします。
  • また医療機器の不具合等が発生し、部品交換が必要な場合は社内の専任の修理担当者に連絡をとり、診療に支障が出ないよう早急に対応します。
■昼食
仕事の内容によっては、昼食が14時近くになることも。
営業活動
  • 医師・看護師をはじめとした医療従事者の皆様と打ち合わせ。
  • 手術や外来が終わる時間帯を考慮し、先生方と打ち合わせをさせて頂きます。日々の納品作業や営業活動の中で、医療従事者の皆様との会話を通して、現在使用している商品にどのような要望や不満をお持ちかを掴み、新たな提案に繋げるため同じチームの上司、同僚、時には医療機器メーカーの方達と検討します。

医療従事者の皆様と打合せ

夕方
■病院での勉強会
時には医療機器メーカーと共に、医療従事者の方々への勉強会などを開催しています。
■帰社
病院で注文伝票の確認等を済ませたら、会社に戻ります。至急必要な医療機器もあり、その際は素早い対応が求められます。
■退社
伝票の整理、勉強会で使用する各種資料の作成を行って退社します。
技術職(入社3年目)社員のある一日

医療機器修理業の責任技術者として、修理や保守点検等のメンテナンス業務、消耗部品の交換などを行っています。また、修理状況などを病院や医療機器メーカーに報告書として提出し説明などもしています。

時には大型医療機器の設置のサポートを行ったり、医療機器メーカーへ出向き修理やメンテナンスの研修を受けることもあります。

午前
■出社
朝礼で今日の予定や連絡事項を上司に報告します。仕事に応じて、自宅から病院へ直行となる場合もあります。
■医療機器メーカーとの打ち合わせ
事前に医療機器メーカーのメンテナンス部に連絡を取り、機器の不具合情報の共有などを行います。
■器械の準備・打ち合わせ等
今日訪問する病院の修理に関する資料や部品、また工具などの準備を行います。
上司、部下の予定も確認して他施設の修理情報などの共有を行います。訪問場所や時間など営業部と協力して調整を行います。

修理作業

日中
■病院へ移動
営業部と調整を終えたら現場に向かいます。時には上司や医療機器メーカーも同行します。
■病院での業務
挨拶の後、病院スタッフから不具合の状況などをお聞きして、修理やメンテナンス作業に入ります。
■作業内容の報告(その後の対応)
作業終了後、病院スタッフに作業内容などを報告し、その後の対応を行います。
  • 修理完成であれば報告書を提出し、病院スタッフから検収を頂き修理完成となります。
  • 修理が未完成であれば状況をお伝えし、後日部品など準備して引き続き対応します。また、その時の状況なども病院スタッフに詳しく説明します。
    必要に応じて代替え器などを準備し、診療に支障が出ないように対応します。
■昼食
■他の病院へ移動
朝の打ち合わせで確認している他の病院へ移動して、同じく機器の修理、メンテナンス作業を行います。他の技術者と協力して作業を行うこともあります。

修理作業

夕方
■病院での勉強会
時には医療機器メーカーと共に、医療従事者の方々への勉強会などを開催しています。
■帰社
病院で注文伝票の確認等を済ませたら、会社に戻ります。至急必要な医療機器もあり、その際は素早い対応が求められます。
■退社
伝票の整理、勉強会で使用する各種資料の作成を行って退社します。
お仕事紹介動画
医師や行政関係者からのメッセージ
医療の発展に貢献、求められる若い力
心臓血管外科の第一人者がメッセージ

医は仁術なり、一昔前はそのように言われていました。医療といっても幅広く、検査、治療、看護、介護、製造、販売、流通、サービスなど、多岐の分野に分かれています。現在はそれらが一体となって仁術を紡ぎだしています。私は院長として病院経営に携わりながら、外科医として手術も執刀します。日々の仕事は一人で完結するものではありません。院内スタッフの他にも、医療製品の開発、製造に関わる人、それを販売する人など、沢山の人々の尽力で医師の仕事が全うできていると考えています。

私が日々行っているのは心臓の手術です。生命に直結する現場では、迅速性と正確性が求められます。医療機器は数十万品目もあり、ひとつの手術を1メーカーの製品で完結することはできません。数あるメーカー、多品種の中から最適な製品を選択し、適切な納品や在庫管理などの役割を担ってくれているのが、日々病院に来ている医療機器販売会社の人々です。製品の操作方法など、現場にとって有益な情報も提供してくれています。入社間もなく何も知らなかった社員が成長していく姿を見ていると、人の成長には限りがないと感じます。

私も医師になりたての頃には試行錯誤を繰り返しましたが、継続は力なりを胸に努力を積み重ねてきました。皆さんは希望に溢れながらも手探りで就職活動をされていると思います。医療業界は高齢化で今後も需要が伸びていく分野です。患者さんの快復に無上の喜びを感じながら、日々努力を重ねていけば必ず花開く業界だと思います。若い力が業界には必要です。私たちと一緒に日本の医療の発展に貢献しませんか。

順天堂大学大学院 医学研究科心臓血管外科学 特任教授

天野 篤 先生

新東京病院心臓血管外科部長、昭和大学横浜市北部病院循環器センター長・教授などを経て、2002年より現職。心臓血管外科の第一人者。2012年2月には東京大学と順天堂大学の合同チームで天皇陛下の冠動脈バイパス手術に臨み、執刀医を務める。手術後の「普段通りの手術を普段通りにしたということ」などのコメントに、非凡な平常心とそれを裏付ける圧倒的な経験、そしてそこに慢心しないあくなき向上心が垣間見え、日本中の関心を集めた。その実直な人柄を、多くの患者が慕い信頼を寄せている。

患者さんのためにという熱い気持ち、頼れる存在
地域に密着した医療活動をめざす医師に聞く

先生が医療機器販売という仕事を知ったときどう思いましたか。

常に私達医療従事者に寄り添い、日々の会話から何を求められているのかくみ取る力、そして実行する事、患者さん毎に症例、症状が違いますが、最適な商品、新しい商品を使える様に準備する行動力には驚きました。人の命を預かる厳しい現場において、医療従事者と供に患者さんのためにという熱い気持ちで、しっかりと自分の役割を理解し仕事に向き合っている販売業者は、とても頼りになる存在です。

先生が困った時、医療機器販売業者がサポートした事例はありますか。

緊急手術が入り、3時間後にはオペをしなければならないといった時に、必要な医療器材を急遽、販売業者に全て揃えてもらい完璧な体制で手術に臨むことができた時は本当に印象的でした。他に私のオーダーの内容から不足の商品を事前に連絡頂き、実際の症例で必要だった事など多くの事象があります。

必要な情報がネットで得られる時代となり、医薬品業界ではMR(医薬情報担当者)の削減といったことも話題に上がっています。
このような中、先生にとって、MRや医薬品卸売業者にはない、医療機器販売業者ならではの価値とは何でしょうか。

医薬品に関する様々な情報は、文字で内容が伝わるケースが多く、ネットから得られる情報も大量にあります。更に、医薬品は薬剤部が一元的に管理してくれているので医師が関与する部分は少ない状況にあります。

一方、医療機器については、その使用感、使い勝手、洗浄・保守に関する情報等、医師や看護師に必要な情報は多岐にわたり、ネットでは知りえないことが多くあります。また、手術時の器械や材料の手配についても、医療機器販売業者のフォローなしでは成し得ないのも事実です。医療機器販売業者がいてくれるから、医師は安心して患者さんに向き合えるのだと思います。

就職活動中の学生の皆さんへメッセージをお願いします。

当院もそうですが、地域住民の生活に密着した医療機関としていかに地域に貢献できるかが重要です。医療機器販売の仕事においても同じで、医療機器販業者の方々が私共と地域医療を支えて貰っている事も事実です。

無論各社の社員教育が基本と考えていますが、私自身、医療機器販売業の新人の方が解らない事があれば時間のゆるす限り、教えて行きたいと思っています。私達医療従事者と一丸となって日本の医療体制を支えていきましょう。

元 医療法人社団仁成会 高木病院

今村 仁 先生

2005年、福島県立医科大学 医学部卒、医学博士。日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会指導医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本体育協会公認スポーツドクター、義肢装具等適合判定医師(厚生労働省)として医療現場に携わる。

厚生労働省からの声

就活生の皆さん。医療機器販売業は他のいわゆる「販売業」と大きく違います。患者さんの命を救うのに必要不可欠な医療機器を医療機関に届けることだけではなく、場合によっては手術室の中にまで入って医師が適切に使用できるようにサポートします。

ですから、そのためにも誰よりもその医療機器に詳しくなければなりません。ただ販売して運ぶだけではないのです。

また、医療機器の活躍の場は医療機関だけではありません。酸素や透析の機器など患者さんの自宅で使用されている機器もたくさんあります。それらのサポートも必要です。場合によっては災害の時には、自宅に設置した機器がどうなったか率先して情報を集め、緊急の時にはメーカーや行政につないだりすることもあります。

医療機器販売業は非常に社会貢献度が高く、やりがいのある仕事です。命を預かる医療に関係する仕事なので、強い責任感と日々の勉強は欠かせません。

皆さんが、医療機器販売の仕事に携わり、自らの見聞を広げ、自身を成長させることで、医療現場の皆さんに信頼される社会人になって頂くことを願います。

厚生労働省 医政局 経済課 医療機器政策室長

堀岡 伸彦 氏

厚生労働省 医政局 経済課 医療機器政策室長

堀岡 伸彦 氏

若手社員が語る医療機器販売
Q1 日頃、どのような仕事をしていますか
  • 営業職として、先輩社員と共に得意先の病院で検品作業や納品作業、取引先の医療機器メーカーとの同行そして修理業務等を行っています。特に緊急の納品依頼が多いので、緊張感やスピード感を持って日々業務にあたっています。(関東、営業職、1年目)
  • 院内物品管理(SPD※)兼ルート営業を行っています。院内管理として、病院内で使用される様々な物品の在庫管理、院内搬送業務を主に行っています。その他にも、院内へ営業活動に行ったり、部署からの発注依頼の対応、機械トラブル対応と幅広い業務も行っています。ルート営業に関しては、地域のクリニックを回りながら医師、看護師の方々と関係を築きながら最新の医療機器から消耗品等の提案を行っています。(九州、営業職、2年目)
  • 手術等における消耗品や植込み型医療機器等の製品確保や、医療関係者への提案及び営業を行っています。またその手術では医療機器の適正使用のための情報提供、製品のトラブルシューテイングへの対応や説明なども行っています。植込み型医療機器の術後には、不整脈治療のためのフォローアップ(情報提供)を行うこともあります。(四国、営業職、2年目)
Q2 この仕事にはじめて携わったときの感想
  • 難しい分野への挑戦だったので、少し不安はあった。(北陸、営業職、1年目)
  • 全ての業務が医師や現場スタッフの方々の業務に直結しており、その先の患者さんの健康にも影響する責任重大な仕事だと感じると共に患者さんの命、健康を守るサポートができるやりがいのある仕事だと感じた。(四国、営業職、1年目)
  • 最初は知識や経験が全くなかったのでとても戸惑うことが多かったが、会社の先輩や取引先の医療機器メーカー、さらには病院の技師の方々から様々なことを教えていただき仕事を覚えることができた。様々な角度から知識や経験を付けることができる仕事だということを感じた。(東北、営業職、1年10ヶ月目)
  • 1つの発注ミスで患者さんへの治療に影響を与えてしまうこともあるので、非常に緊張感のある仕事だと感じた。また、至急での依頼や欠品など様々な事態に臨機応変な対応が求められるので、日々の経験から学び考えながら対応しなければならないと感じた。(東北、営業事務、3年目)

    ※SPD:Supply Processing Distributionの略(医療材料物流管理システム)
Q3 仕事をしていて嬉しかったこと、誇りを感じたエピソード
  • 前例のない緊急症例で必要な治療用医療機器等の手配をすることができ、症例も無事終了した。お客様である医師から感謝の言葉をいただいたことが嬉しかった。(四国、営業職、1年目)
  • 医療の現場と直接関わるため現場が求めている要因や目的が見え、その先に繋がる患者さんのために一部でも自分が尽力した結果が反映されていると感じることができ、人のためになる仕事をしていると嬉しく感じる。(中国、営業職、2年目)
  • はじめのころは失敗も多く、医療の世界での失敗は大きな問題に発展する。そんな中、初めからできないのは当たり前ですが私自身何に対しても負けたくないの一心で予習復習を怠らず分からないことも必死に調べたり尋ねたりしていくうちに自然と習慣づいていき、そのことで、褒めてもらえることや仕事を任されたり、看護師の方々との受け答えも出来てきたことが日々の成長として感じられ嬉しくも誇りに感じる。(中国、営業職、1年10ヶ月目)
  • 仕事をしていて嬉しかったことは、お客様から感謝をされたとき。医療機器販売という職種はお客様からの意見や要望などを直接聞くことができ、その要望にいかに素早くこたえるかが大切。そこでお客様の要望にこたえ感謝される瞬間に嬉しさややりがいを感じる。(東北、営業職、1年10ヶ月目)
  • このコロナ過の中、医療従事者の医師や看護師の方々と情報共有しながら医療を支えられていること。(関東、営業職、3年目)
Q4 これから仕事で成し遂げたいこと
  • 症例で使用する治療用医療機器や大型機器も含めた医療機器に関して、お客様から注文を受けるだけでなくニーズを聞き出し幅広い知識でお客様にとって最適な商品の提案、納品し地域医療に貢献していきたい。(四国、営業職、1年目)
  • 現状のシステムでの各部門(営業・業務・経理など)での不満点や改良点を取り入れたシステム改善や業務改善を図りたい。また、新型コロナウイルス流行後から急速に普及したテレワーク・RPA・AIの活用といったDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進にも取り組んでいきたい。(中国、情報企画部、3年目)
Q5 医療機器販売業界を就職先に選んだ理由
  • 一番の理由は、人の命に携われる仕事だと感じたこと。直接、患者さんに触れることがないかもしれないが、自分たちが販売する機械、消耗品を通じて医療に携われるとてもやりがいのある仕事だと感じた。(九州、営業職、2年目)
  • 長い間介護で大変そうな母親を見てきたことがきっかけで、医療・介護業界を支えていきたいと思うようになった。医療業界の中でも医療機器販売業界を選んだ理由は、今後大きく発展していきそうな業界だと考えたから。医療機器販売を通して、SPD※といった院内システムの構築・運営、医療機器の品質サポート、病院の建て替え・増築・新設、院内業務効率改善支援など、様々な形で医療業界の役に立つことができると思った。(関東、営業事務、3年目)
Q6 学生時代の経験で仕事に生きたエピソード
  • 学生時代にある企業へ2カ月間インターンシップをしたことで、社会人としてのノウハウを少し学ぶことができ、そこでの経験が現在の会社へ入社した時に少し生きたのではないかと感じている。また、学生時代に身に付けてきたPCスキル等は日々の仕事を進める上でも大きなアドバンテージを感じることができている。(中国、情報企画部、3年目)

    ※SPD:Supply Processing Distributionの略(医療材料物流管理システム)
Q7 医療機器販売という仕事を一言で表すと
  • 医療機器販売業は、医療の現場に携わる方々が実際に使用し、患者さんに処置を行うためのものを扱う仕事であり、間接的ながら人の命に深くかかわる仕事。つまりは、医療現場を支え、より良い医療を多くの方々に届けるための助力、あるいは下支えをさせていただく仕事であるということを私は常に意識している。(関東、営業職、2年目)
  • 「命にかかわる責任ある仕事」どんな業界でも責任ある仕事ではありますが、医療機器販売の仕事は特にそのように感じる。命に直結することもあり、世界的にも高度な医療を提供する我が国の縁の下の力持ちとして責任は大きい。(東海、営業事務、2年10ヶ月目)
  • 今後も、多角化・成長・拡大の余地がある業種で、何よりも医療業界を支える大切な仕事。(関東、営業事務、3年目)
Q8 就職活動に臨む後輩へメッセージ
  • まだ入社2年目の私が偉そうに何も言えませんが、こんな私でもやりがいを感じ現在働くことが出来ています。私は学生時代部活動の関係で長く就職活動が出来なかったのですが、就職活動は社会を勉強するのにも非常に意味のある時間で、人生の大きな分岐点だと思っています。嫌なものとして見ず楽しんで就職活動をしてほしいと思います。頑張ってください。(関東、営業職、2年目)
  • 最初は医療機器販売といえば、厳しいイメージや難しい専門知識がいるといったようなイメージがあると思いますが、しっかりと製品を理解したうえでわかる楽しみや、取引などが成功した時の達成感などそれらを含めて新しいことにチャレンジし続けられる仕事というのは、なかなかあるものではないと思います。何事もチャレンジという気持ちで頑張っていきましょう。(北陸、営業職、2年10ヶ月目)
  • 自分がやりたいと思った職業・会社を見つけてください。そのためには、自分のことをよく知ることです。何がしたいのか、何が得意なのか、何が好きなのかなど考えたり、これからこの先何十年という長い時間をどう過ごしていくか、どうして過ごしていきたいか考える良い機会だと思います。目標を持つことも大切です。頑張ってください。(関東、技術職、3年目)

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